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明日は結納。
明日はいよいよ結納です。
台風が来てて、通り過ぎそうな感じでしたが、
また沖縄本島のほうに戻っています。
しかも速度を落として。。。。
明日の朝一の関空発の飛行機で両親が来ますが、
無事飛んでくれるのかどうか。。。。
心配して電話しましたが、
向こうの天気はまったくの快晴のようで、
全然気にしていない様子でした。
無事に来れるといいけどなあ。
台風さん、どうぞお手柔らかに。。。。
台風が来てて、通り過ぎそうな感じでしたが、
また沖縄本島のほうに戻っています。
しかも速度を落として。。。。
明日の朝一の関空発の飛行機で両親が来ますが、
無事飛んでくれるのかどうか。。。。
心配して電話しましたが、
向こうの天気はまったくの快晴のようで、
全然気にしていない様子でした。
無事に来れるといいけどなあ。
台風さん、どうぞお手柔らかに。。。。
沖縄の結納。
9月の15日に結納を行う予定なので、
今いろいろと準備をしています。
結納に関する知識はまったくなかったので、
いろいろを調べています。
特に沖縄の結納は、特徴的なものが多く、面白い。
『沖縄 結婚式』でアクセスの多い、このブログ。
そんな検索してきてくれる人のためにも、
今日は個人的な解釈も入れながら、
ちょっと解説的に。
まず沖縄の結納は、
酒盛(サキムイ)と呼ばれ、
新婦側に伺う際に、潮の満ち干きを見ます。
満潮に時間(満潮に向かう時間内)に、
新婦宅に行くのが礼儀らしいです。
彼女のお父さんに聞いたところ、
満潮になるだいたい4時間前からならOKとの事。
また新郎側は自宅を出る前に、
自分の家の仏壇と火の神(ヒヌカン:台所の神様?)に
無事に結納が終わることを願ってから家を出ます。
沖縄は結納を重んじる地域で、
新郎側から持っていくものも多く、
俗に言う結納セットの他に、お菓子と料理を持っていきます。
お菓子と言うのは、沖縄のお菓子で、
サータアンダーギーや松風のことをさします。
こんな感じ↓
http://www.maruyama-oki.jp/yuinou.html
そのお菓子にも意味はあって、
松風は、縁結び、
サータアンダーギーは
女性の意味があるそうです。
また、男側から持っていく料理はこんな感じ
上のURLにもあるように
男側から、伊勢海老や三枚肉などがのった
豪勢な料理を持っていきます。
結納セットのお酒は男性側の地酒を持っていきます。
また結納の際には、『親子固めの盃』があり、
新郎側から、新婦側にお酒を注ぎます。
・新郎⇒新婦父 新婦父⇒新郎へと返杯
・新郎⇒新婦母 新婦母⇒新郎へと返杯
・新郎父⇒新婦父 新婦父⇒新郎父へと返杯
・新郎父⇒新婦母 新婦母⇒新郎父へと返杯
・新郎父⇒新婦 新婦⇒新郎父へと返杯
・新郎母⇒新婦父 新婦父⇒新郎母へと返杯
・新郎母⇒新婦母 新婦母⇒新郎母へと返杯
・新郎母⇒新婦 新婦⇒新郎母へと返杯
この親子固めの盃が終わると
結納の儀はおわりとなり、
その後は新郎が持ってきた料理に加え、
新婦側が作ってくれるもてなしの
料理をいただきながらの
親睦会になります。
以上が結納を控えて勉強したまとめ。
この通りいくのかどうか。。。。
今いろいろと準備をしています。
結納に関する知識はまったくなかったので、
いろいろを調べています。
特に沖縄の結納は、特徴的なものが多く、面白い。
『沖縄 結婚式』でアクセスの多い、このブログ。
そんな検索してきてくれる人のためにも、
今日は個人的な解釈も入れながら、
ちょっと解説的に。
まず沖縄の結納は、
酒盛(サキムイ)と呼ばれ、
新婦側に伺う際に、潮の満ち干きを見ます。
満潮に時間(満潮に向かう時間内)に、
新婦宅に行くのが礼儀らしいです。
彼女のお父さんに聞いたところ、
満潮になるだいたい4時間前からならOKとの事。
また新郎側は自宅を出る前に、
自分の家の仏壇と火の神(ヒヌカン:台所の神様?)に
無事に結納が終わることを願ってから家を出ます。
沖縄は結納を重んじる地域で、
新郎側から持っていくものも多く、
俗に言う結納セットの他に、お菓子と料理を持っていきます。
お菓子と言うのは、沖縄のお菓子で、
サータアンダーギーや松風のことをさします。
こんな感じ↓
http://www.maruyama-oki.jp/yuinou.html
そのお菓子にも意味はあって、
松風は、縁結び、
サータアンダーギーは
女性の意味があるそうです。
また、男側から持っていく料理はこんな感じ
上のURLにもあるように
男側から、伊勢海老や三枚肉などがのった
豪勢な料理を持っていきます。
結納セットのお酒は男性側の地酒を持っていきます。
また結納の際には、『親子固めの盃』があり、
新郎側から、新婦側にお酒を注ぎます。
・新郎⇒新婦父 新婦父⇒新郎へと返杯
・新郎⇒新婦母 新婦母⇒新郎へと返杯
・新郎父⇒新婦父 新婦父⇒新郎父へと返杯
・新郎父⇒新婦母 新婦母⇒新郎父へと返杯
・新郎父⇒新婦 新婦⇒新郎父へと返杯
・新郎母⇒新婦父 新婦父⇒新郎母へと返杯
・新郎母⇒新婦母 新婦母⇒新郎母へと返杯
・新郎母⇒新婦 新婦⇒新郎母へと返杯
この親子固めの盃が終わると
結納の儀はおわりとなり、
その後は新郎が持ってきた料理に加え、
新婦側が作ってくれるもてなしの
料理をいただきながらの
親睦会になります。
以上が結納を控えて勉強したまとめ。
この通りいくのかどうか。。。。
結婚します。
このブログを見てくれている人の中には、
知っている人も何人かいると思いますが、
結婚します。
来月10月5日に沖縄で式を挙げます。
前に実家に帰ることが決まってから、
いろいろとバタバタしながらも
前に進めていくことができ、
無事に結婚式を挙げることができそうです。
和歌山と沖縄の結婚と言うこともあって
どちらで式を挙げるかで、
もめそうな気がしていましたが、
親父に相談すると、
『両方でやったらええんちゃうか。』
と言ってくれ、和歌山と沖縄の両方で式を挙げます。
まず沖縄での式を終えてから、和歌山に戻り、
年内に親族だけで小さい結婚式を行います。
披露宴は、また別の日程になる予定で
まだ日程は未定です。
結婚を進めていくにあたって当初は、
年内に沖縄、和歌山両方とも終えるつもりでしたが、
仕事の後任がなかなか決まらなかったことや、
引継ぎの業務量が多いこと、
沖縄に居ながら和歌山の式場を決めるというのは、
なかなか難しいと言う事が重なり、結局、和歌山に戻って
落ち着いてからにしようということになりました。
相手は沖縄の人で、会社が同じため、
沖縄の式には、ほとんど沖縄の人ばかりが
来てくれる事となっています。
友人は大学の同級生4人と
保育園からの幼なじみ4人。
最初は、他の友達にも声をかけようと
考えていましたが、
和歌山でも式をあげるのと、
わざわざ沖縄まで足を運んでもらうことにも
気が引け、車代もなかなか全員に出せないので、
沖縄での式への招待は控えさせてもらいました。
ごめんなさい。
和歌山での披露宴の日程が決まったら、
また連絡させてもらいます。
沖縄でやるからには、沖縄のしきたりに従え
と言う親父の言葉と、
琉装を着たいと言う彼女の意向もあって、
沖縄の式では、僕も琉装をきます。
おそらくコントチックになると思いますが、
それはご愛嬌。
※2週間くらい前に原文を書きましたが、
ようやく準備がほとんど終わったのでアップしました。
また結納の話も原文があるので後日アップします。
知っている人も何人かいると思いますが、
結婚します。
来月10月5日に沖縄で式を挙げます。
前に実家に帰ることが決まってから、
いろいろとバタバタしながらも
前に進めていくことができ、
無事に結婚式を挙げることができそうです。
和歌山と沖縄の結婚と言うこともあって
どちらで式を挙げるかで、
もめそうな気がしていましたが、
親父に相談すると、
『両方でやったらええんちゃうか。』
と言ってくれ、和歌山と沖縄の両方で式を挙げます。
まず沖縄での式を終えてから、和歌山に戻り、
年内に親族だけで小さい結婚式を行います。
披露宴は、また別の日程になる予定で
まだ日程は未定です。
結婚を進めていくにあたって当初は、
年内に沖縄、和歌山両方とも終えるつもりでしたが、
仕事の後任がなかなか決まらなかったことや、
引継ぎの業務量が多いこと、
沖縄に居ながら和歌山の式場を決めるというのは、
なかなか難しいと言う事が重なり、結局、和歌山に戻って
落ち着いてからにしようということになりました。
相手は沖縄の人で、会社が同じため、
沖縄の式には、ほとんど沖縄の人ばかりが
来てくれる事となっています。
友人は大学の同級生4人と
保育園からの幼なじみ4人。
最初は、他の友達にも声をかけようと
考えていましたが、
和歌山でも式をあげるのと、
わざわざ沖縄まで足を運んでもらうことにも
気が引け、車代もなかなか全員に出せないので、
沖縄での式への招待は控えさせてもらいました。
ごめんなさい。
和歌山での披露宴の日程が決まったら、
また連絡させてもらいます。
沖縄でやるからには、沖縄のしきたりに従え
と言う親父の言葉と、
琉装を着たいと言う彼女の意向もあって、
沖縄の式では、僕も琉装をきます。
おそらくコントチックになると思いますが、
それはご愛嬌。
※2週間くらい前に原文を書きましたが、
ようやく準備がほとんど終わったのでアップしました。
また結納の話も原文があるので後日アップします。
ドラゴンフルーツ。
今日、会社で
ドラゴンフルーツをもらった。

会社宛に贈られたものを分けてもらったのだ。
ドラゴンフルーツは沖縄独特のフルーツだと思う。
僕が知らなかっただけかも知れないが、
ドラゴンフルーツは沖縄に来てはじめて知った。
味は甘くて、その奇抜なアートのような容姿とは
裏腹にキウイ似てるような感じで、おいしい。
中はこんな感じ。

特に買ってまで食べることはないので、
これでしばらくは食べ納めかな?
おいしくいただきました。
ごちそうさま。

それにしても、この形を作った自然と
ネーミングした人は、すばらしいと思う。

ひさしぶりの更新ですが、
随分前に、書いたものなので
新鮮さにかける感じ。
ちょっと日常生活がバタバタしてます。
本読みは、深夜特急4を読み終え、
今深夜特急5の終盤まで読んでいます。
今月このペースだと、5冊が限界かも。
またメモを整理して小出ししていきます。
ドラゴンフルーツをもらった。

会社宛に贈られたものを分けてもらったのだ。
ドラゴンフルーツは沖縄独特のフルーツだと思う。
僕が知らなかっただけかも知れないが、
ドラゴンフルーツは沖縄に来てはじめて知った。
味は甘くて、その奇抜なアートのような容姿とは
裏腹にキウイ似てるような感じで、おいしい。
中はこんな感じ。

特に買ってまで食べることはないので、
これでしばらくは食べ納めかな?
おいしくいただきました。
ごちそうさま。

それにしても、この形を作った自然と
ネーミングした人は、すばらしいと思う。

ひさしぶりの更新ですが、
随分前に、書いたものなので
新鮮さにかける感じ。
ちょっと日常生活がバタバタしてます。
本読みは、深夜特急4を読み終え、
今深夜特急5の終盤まで読んでいます。
今月このペースだと、5冊が限界かも。
またメモを整理して小出ししていきます。
親知らず。
前に言っていた
親知らずを抜いてきました。
今日は休みですが、沖縄に居る間に
悪い所を完治させたいので、
歯医者に休日出勤。
大学生の時に、一度親知らずを
抜いたことがありますが、
そのときは特に痛かったという
記憶はありません。
でも、前にガイコツ虫歯を抜いたとき、
へこむくらい痛かったのと、
歯を抜くときの痛さでは、
世に名を知らしめる親知らず。
油断はできません。
朝10時に歯医者に行き、
予約していたので、そのままスムーズに席へ。
『今日は前から言っていたように、
この親知らずを抜きますね。』
との先生の確認ではじまり、
すぐに麻酔の注射。
麻酔が効く間先生は離れ、
しばらくすると戻ってきた。
『麻酔効いているか、確認しますね。』
と再度、針?のようなものを刺す(感覚)。
『いひゃいれす。(痛いです。)』
と伝えると再度、麻酔の注射。
以前に会社の同期が、
同じ歯医者で親知らずを抜いた時、
『親知らずは麻酔が効かなくて
抜くときにかなり痛かった。』
と言っていたことを思い出し、
これはかなり痛くなりそうだ。と覚悟した。
その後、また先生は離れ、
しばらくして戻ってきた。
『じゃあ、これから抜きますので、
何かあったら左手を挙げて
合図してくださいね。』
そう言われた時点で、
僕の左手はすでに挙げる気満々だ。
先生の手にはペンチのような器具。
『くる!』
と思い、目を閉じた。
麻酔が効いているので、
あまりわからないが、
歯を掴まれた感覚だけはわかった。
掴まれた感覚のすぐ後に、
『ミシッ!』
と言う音が口の中で聞こえ、
すぐに
『はい、抜けましたよ、
あとは消毒しますね。』
と先生の声。
『はやっ。
ほんまにもう全部抜けたんかな。』
と少し疑問に思いながら、
口をゆすぐと、吐き出した水の色が赤い。
ものの10秒ほどで終わってしまった。
拍子抜け。
あれほど心配して臨んだ親知らず、
親の心子知らず。と言う感じに
あっさり終わってしまった。
でもまあ、何はともあれ
痛くなかったので良かった。
それにしても、歯医者が苦手なのは、
いくつになっても変わらないなあ。
親知らずを抜いてきました。
今日は休みですが、沖縄に居る間に
悪い所を完治させたいので、
歯医者に休日出勤。
大学生の時に、一度親知らずを
抜いたことがありますが、
そのときは特に痛かったという
記憶はありません。
でも、前にガイコツ虫歯を抜いたとき、
へこむくらい痛かったのと、
歯を抜くときの痛さでは、
世に名を知らしめる親知らず。
油断はできません。
朝10時に歯医者に行き、
予約していたので、そのままスムーズに席へ。
『今日は前から言っていたように、
この親知らずを抜きますね。』
との先生の確認ではじまり、
すぐに麻酔の注射。
麻酔が効く間先生は離れ、
しばらくすると戻ってきた。
『麻酔効いているか、確認しますね。』
と再度、針?のようなものを刺す(感覚)。
『いひゃいれす。(痛いです。)』
と伝えると再度、麻酔の注射。
以前に会社の同期が、
同じ歯医者で親知らずを抜いた時、
『親知らずは麻酔が効かなくて
抜くときにかなり痛かった。』
と言っていたことを思い出し、
これはかなり痛くなりそうだ。と覚悟した。
その後、また先生は離れ、
しばらくして戻ってきた。
『じゃあ、これから抜きますので、
何かあったら左手を挙げて
合図してくださいね。』
そう言われた時点で、
僕の左手はすでに挙げる気満々だ。
先生の手にはペンチのような器具。
『くる!』
と思い、目を閉じた。
麻酔が効いているので、
あまりわからないが、
歯を掴まれた感覚だけはわかった。
掴まれた感覚のすぐ後に、
『ミシッ!』
と言う音が口の中で聞こえ、
すぐに
『はい、抜けましたよ、
あとは消毒しますね。』
と先生の声。
『はやっ。
ほんまにもう全部抜けたんかな。』
と少し疑問に思いながら、
口をゆすぐと、吐き出した水の色が赤い。
ものの10秒ほどで終わってしまった。
拍子抜け。
あれほど心配して臨んだ親知らず、
親の心子知らず。と言う感じに
あっさり終わってしまった。
でもまあ、何はともあれ
痛くなかったので良かった。
それにしても、歯医者が苦手なのは、
いくつになっても変わらないなあ。
おでん。
今日、コンビニでおでんを買った。
まだまだかなり暑い沖縄ですが、
売れ行きはなかなか好調みたいで、
深夜に行ったせいもあるかもしれないが、
すでに売り切れているものもあった。
卵と大根とちくわと厚揚げと
糸こんにゃくを買った。
沖縄はおでんの具が、
関西と少し変わっていて、
てびちや沖縄風ウィンナー、
沖縄風厚揚げ豆腐など、
沖縄独特のおでんダネがある。
最近は、牛スジも
普通に置かれるようになったけど。
おでんは僕の好きな食べ物の
上位に入る食べ物で、
けっこう自分でも作っている。
おでんは小さい頃から好きだった。
いつも書いているとおり、
実家はかなりの田舎で、
まわりは山に囲まれていて、
近くにコンビニなんてない。
そんな山ばかりの実家には、
1月下旬から梅の花が咲き誇る。
そして2月〜3月の間だけ、
花見の売店がオープンする。
地域のおっちゃんやおばちゃんらが、
みんなで売店を出し、
花見に来たお客さんにうどんやたこ焼き、
おでんを売る。
僕はその時期が楽しみだった。
その時期、小学校が終わってから、
家に帰ると、おかんも売店に出ていて
家にいないため、売店で昼ごはんを食べる。
そのときに必ず食べていたのが、
おでんだった。
おでんとおにぎり、
おでんとたこやき、
おでんとうどん。
少ないバリエーションの中で、
組み合わせを変えつつも、
必ずおでんは入っていた。
味が良くしみていておいしかった。
大学のときも、ちょうどテスト期間と
重なることもあって、
この売店が出る時期に
帰ることは少なかった。
かれこれ7〜8年は
行ってないかもしれない。
来年はひさしぶりに
そのおでんを食べることができる。
沖縄から離れる寂しさが
人や仕事の部分で
だんだん出てくるけれど、
そう寂しいことばかりではないなあ。
と、少し味が薄いコンビニおでんの
大根を食べながら思った深夜でした。
まだまだかなり暑い沖縄ですが、
売れ行きはなかなか好調みたいで、
深夜に行ったせいもあるかもしれないが、
すでに売り切れているものもあった。
卵と大根とちくわと厚揚げと
糸こんにゃくを買った。
沖縄はおでんの具が、
関西と少し変わっていて、
てびちや沖縄風ウィンナー、
沖縄風厚揚げ豆腐など、
沖縄独特のおでんダネがある。
最近は、牛スジも
普通に置かれるようになったけど。
おでんは僕の好きな食べ物の
上位に入る食べ物で、
けっこう自分でも作っている。
おでんは小さい頃から好きだった。
いつも書いているとおり、
実家はかなりの田舎で、
まわりは山に囲まれていて、
近くにコンビニなんてない。
そんな山ばかりの実家には、
1月下旬から梅の花が咲き誇る。
そして2月〜3月の間だけ、
花見の売店がオープンする。
地域のおっちゃんやおばちゃんらが、
みんなで売店を出し、
花見に来たお客さんにうどんやたこ焼き、
おでんを売る。
僕はその時期が楽しみだった。
その時期、小学校が終わってから、
家に帰ると、おかんも売店に出ていて
家にいないため、売店で昼ごはんを食べる。
そのときに必ず食べていたのが、
おでんだった。
おでんとおにぎり、
おでんとたこやき、
おでんとうどん。
少ないバリエーションの中で、
組み合わせを変えつつも、
必ずおでんは入っていた。
味が良くしみていておいしかった。
大学のときも、ちょうどテスト期間と
重なることもあって、
この売店が出る時期に
帰ることは少なかった。
かれこれ7〜8年は
行ってないかもしれない。
来年はひさしぶりに
そのおでんを食べることができる。
沖縄から離れる寂しさが
人や仕事の部分で
だんだん出てくるけれど、
そう寂しいことばかりではないなあ。
と、少し味が薄いコンビニおでんの
大根を食べながら思った深夜でした。
深夜特急(3)読みました。
前に書いた文庫本で買った、
深夜特急(3)インド・ネパール編
読みました。
やっぱり面白い。
すぐにシルクロード編も
読み始めました。
ハード版を読んでから
かなり時間が経つので、
忘れていた部分もあり、
おもしろく読めました。
やはりインドへの興味を
駆り立てられます。
途中で文章が著者らしくないなあと
思ったのですが、
この話ではハシシ(麻薬)の話が
よく出てくるので、ああ、それでか。と
納得できました。
この作品は、
1980年代にかかれたものですが、
いまだその新鮮さを
失っていない気がします。
学生のときは海外旅行に
行きたくないわけではなかったけど
それほど行きたいという願望に
駆られることも
特にありませんでした。
でも、この本を読むと
そういう衝動にかられます。
学生時代の自由な時間を
もっと上手く使えばよかったなあ。
今思えば、学生時代に長い休みに入ると
しょっちゅう海外旅行に行っていた太郎が
うらやましく思えます。
太郎、見てるかな、このブログ。
実家に戻ると、今の仕事より
海外に行く機会は増えそうなので、
ちょっとこれからは、
海外にいくことを意識してみようかなあ。
深夜特急(3)インド・ネパール編
読みました。
やっぱり面白い。
すぐにシルクロード編も
読み始めました。
ハード版を読んでから
かなり時間が経つので、
忘れていた部分もあり、
おもしろく読めました。
やはりインドへの興味を
駆り立てられます。
途中で文章が著者らしくないなあと
思ったのですが、
この話ではハシシ(麻薬)の話が
よく出てくるので、ああ、それでか。と
納得できました。
この作品は、
1980年代にかかれたものですが、
いまだその新鮮さを
失っていない気がします。
学生のときは海外旅行に
行きたくないわけではなかったけど
それほど行きたいという願望に
駆られることも
特にありませんでした。
でも、この本を読むと
そういう衝動にかられます。
学生時代の自由な時間を
もっと上手く使えばよかったなあ。
今思えば、学生時代に長い休みに入ると
しょっちゅう海外旅行に行っていた太郎が
うらやましく思えます。
太郎、見てるかな、このブログ。
実家に戻ると、今の仕事より
海外に行く機会は増えそうなので、
ちょっとこれからは、
海外にいくことを意識してみようかなあ。
相変わらずな僕ら。
僕は友達には恵まれていて、
いろんな友達がいる。
昔からの友達、高校からの友達、
大学からの友達、バイトでの友達、
就職してからの友達、などなど。
それぞれの友達で接する自分も変わっていて、
地元の友達には、なんでも気軽に話せる半面、
まじめすぎる話は少し恥ずかしかったり、
バイトの友達とはノリだけで酒を飲んだりと
それぞれの友達で、
やりやすいことや言いやすいとが違ってくる。
特に意識しているわけじゃないけど、
自然とそうなる。
出会ったその時の自分がそういう性格
だったのかもしれないが、
今もその時々の友達に出会うと、
自然とその頃の自分になってしまう。
僕はブログで偉そうに
講釈を垂れるときがありますが、
基本的にはアホで、
いろいろな失敗をしています。
大学の同級生は特に僕がアホなのを
十分に認識していて、みんなも十分アホなので、
勢いやノリでいろいろやってしまうことが多く、
僕もみんなのそのときのノリで行動しています。
大学を卒業してからは、
みんな各地で働いているのもあり、
特に僕は沖縄に来たこともあって、
盆や正月の集まりにも
参加できずにいました。
でも、そんな中でも
結婚式には大体みんなが揃います。
そのメンバーだからできることも
多くて、結婚式の前日に集合し、
誰かの家に泊まって、その日は寝ずにマージャン。
早朝から祝儀袋に名前を書いたり、
スーツを準備したりと
結婚式へ参加する準備をはじめます。
準備している間、徹夜で頭がボケているのと、
みんなが集合していることもあって、
昔のノリになってきます。
今まで2人が結婚していますが、
1人目のときは、
祝儀袋に子供銀行の札束100万円を
入れて出しました。
(現金は他の友達の袋にいっしょに入れます。)
2人目のときは、
前夜のマージャンの順位で
入れる金額を変えました。
祝儀が1人3万円だとすると、
メンバーの合計金額を
麻雀の順位で割り振ります。
なので、
1位の人の祝儀は5万、
最下位の人の祝儀は5000円などと
なります。
完全に悪ノリです。
でもそんなことをしても、
笑い飛ばせるくらいの関係で、
『あんなに祝儀もらって悪かったな。
お返し、液晶テレビで良いか?』、
などと逆にそこに乗っかってきてくれます。
新婦や両親が見たら、
怒るかもしれない悪ノリ。
でもその悪ノリは、
ある意味、僕らだけの礼儀であり、
卒業して7年たった今でも変わらないと言う
暗黙の表現でもあります。
今年で30才になる、みんな。
いい年して、悪ノリだけは変わらない
相変わらずな僕ら。
来月25日にそのメンバーの結婚式に
参加します。
さて、どんな悪ノリが飛び出すことやら。。。。
※このブログをご覧のみなさん、
悪ノリは危険ですので、
絶対に真似しないでください
いろんな友達がいる。
昔からの友達、高校からの友達、
大学からの友達、バイトでの友達、
就職してからの友達、などなど。
それぞれの友達で接する自分も変わっていて、
地元の友達には、なんでも気軽に話せる半面、
まじめすぎる話は少し恥ずかしかったり、
バイトの友達とはノリだけで酒を飲んだりと
それぞれの友達で、
やりやすいことや言いやすいとが違ってくる。
特に意識しているわけじゃないけど、
自然とそうなる。
出会ったその時の自分がそういう性格
だったのかもしれないが、
今もその時々の友達に出会うと、
自然とその頃の自分になってしまう。
僕はブログで偉そうに
講釈を垂れるときがありますが、
基本的にはアホで、
いろいろな失敗をしています。
大学の同級生は特に僕がアホなのを
十分に認識していて、みんなも十分アホなので、
勢いやノリでいろいろやってしまうことが多く、
僕もみんなのそのときのノリで行動しています。
大学を卒業してからは、
みんな各地で働いているのもあり、
特に僕は沖縄に来たこともあって、
盆や正月の集まりにも
参加できずにいました。
でも、そんな中でも
結婚式には大体みんなが揃います。
そのメンバーだからできることも
多くて、結婚式の前日に集合し、
誰かの家に泊まって、その日は寝ずにマージャン。
早朝から祝儀袋に名前を書いたり、
スーツを準備したりと
結婚式へ参加する準備をはじめます。
準備している間、徹夜で頭がボケているのと、
みんなが集合していることもあって、
昔のノリになってきます。
今まで2人が結婚していますが、
1人目のときは、
祝儀袋に子供銀行の札束100万円を
入れて出しました。
(現金は他の友達の袋にいっしょに入れます。)
2人目のときは、
前夜のマージャンの順位で
入れる金額を変えました。
祝儀が1人3万円だとすると、
メンバーの合計金額を
麻雀の順位で割り振ります。
なので、
1位の人の祝儀は5万、
最下位の人の祝儀は5000円などと
なります。
完全に悪ノリです。
でもそんなことをしても、
笑い飛ばせるくらいの関係で、
『あんなに祝儀もらって悪かったな。
お返し、液晶テレビで良いか?』、
などと逆にそこに乗っかってきてくれます。
新婦や両親が見たら、
怒るかもしれない悪ノリ。
でもその悪ノリは、
ある意味、僕らだけの礼儀であり、
卒業して7年たった今でも変わらないと言う
暗黙の表現でもあります。
今年で30才になる、みんな。
いい年して、悪ノリだけは変わらない
相変わらずな僕ら。
来月25日にそのメンバーの結婚式に
参加します。
さて、どんな悪ノリが飛び出すことやら。。。。
※このブログをご覧のみなさん、
悪ノリは危険ですので、
絶対に真似しないでください